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2014年6月12日 これまでに取り組んだ主な障害年金請求例

1.身体表現性障害
発症は10年以上前、請求時の年齢 50歳代、障害基礎年金2級
2.脳出血による肢体の麻痺
初診から1年半後の認定日請求(傷病手当金受給後)、請求時の年齢 40歳代、障害厚生年金2級
3.両下肢機能障害(生来の原因による)
20年以上前の初診日、事後重症請求、請求時の年齢 40歳代、障害基礎年金2級
4.脳腫瘍術後の肢体麻痺
初診から1年半後の認定日請求(傷病手当金受給後)、請求時の年齢 20歳代、障害厚生年金2級
5.急性大動脈解離(人工血管挿入)
人工血管を挿入した日を障害認定日として認定日請求(2年遡及)、請求時の年齢 60歳代、障害厚生年金3級  

2013年12月13日 障害認定日の特例

初診日から1年半後が障害認定日になりますが、1年半経過する前に障害認定日とされて、障害年金の支給開始が早くなる特例があります。
@人工透析療法を行っている場合、透析開始から3か月後の日
A心臓ペースメーカー等を装着した場合、装着した日
B手足の切断・離断により手足の機能の障害が生じた時、切断・離断した日
C脳血管障害等により運動機能障害が生じた場合は、初診日から6か月経過した後の症状固定の日
他にも初診日から1年半経過する前に障害認定日と認められ、障害年金が早く支給される場合があります。該当するかどうかご不明の場合はご照会下さい。

2012年9月29日 肢体の障害と言語機能の障害の両方がある場合の診断書

同一の原因により肢体の障害と言語機能の障害の両方があり二つの障害について障害年金の申請をする場合、肢体の障害用の診断書に加え、言語機能の障害用の診断書も必要になりました。(平成24年9月より)

まずはお電話またはメールでお問い合わせください。

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